うちの子HACK

うちの子HACK

小学校入学[保護会]急増!入れなかった学童と在宅ワーク

f:id:i_blog:20190103130346p:plain

 

学童保育の受付時期

学童保育の受付が始まる時期。

1年生になると短縮授業の日も多いため、新入生の親は学童保育のおかげで働くことができます。

夏休みなどの長期休暇もあるので、学童に入れないと非常に厳しくなります。

入学する前の審査に通っておかないと、年度の途中で入るのがはほぼ不可能。

待機している家庭も多いため、保育園入園と同じくらいの困難が待っているのです。

 

 

 

 

小学1年生の短縮授業と行事の多さ

今、小学4年生の息子が入学した時、驚いたのが1年生の短縮授業の多さ。

行事で保護者が学校に行く日数も多く、こたえました。

学校行事があると、そのあと保護者と一緒に下校、というパターンが多いので、仕事を早退しなくては対応できません。

わが家は転勤で今の地域に入ってきたので、周囲に身内もなし。

こういう状態のため、行事予定を配布され実状が分かった段階で仕事を辞めました。

 

勤務できないのでスタートした「在宅ワーク」

環境的には身内の支援を受けられない家庭なのですが、学童には入れないまま。

仕事に就けないため、下の子も保育園を利用できない状態でした。

見つけたのが「在宅ワーク」です。

文章を書いて納品するサイトに登録して仕事を始めました。

 

在宅ワーク「ライティング」の仕事は

在宅ワークの中でも取り組みやすい「ライティング」の仕事。

  1. ライターサイトに登録して仕事を受注
  2. 文章を作成して納品
  3. 報酬を受けとる

という経緯になります。

仕事は「1文字〇円」「1記事〇円」の条件が大半ですが、

  • 登録サイト経由で契約するため、契約上のトラブルが起きにくい
  • 個人情報を渡すことなく仕事をしていくことが可能
  • 月額としては少額だが、「時間給」の仕事募集も増えてきている

このようなメリットがあります。

 

 

 

在宅ワークのウワサ

本当は外に働きに行った方が社会保険の面でも安定しています。

よく見かけるこのような書き込みには、かなり無理があります。

  • 在宅ワークだけで毎月〇万稼いでます
  • 子育てしながら副収入
  • ラクラクおこづかい

在宅ワークで収入を得るのは、社会人として取り組んでいく必要があるため、それほど気楽に得られるものはありません。

会社に勤めて社会保険に加入した方が、たくさんのメリットを得られます。

勤め人なら、保護者会やPTAの役員を断る理由もできるからです。

 

在宅ワークのデメリット

つまり在宅ワークにはこのようなデメリットがあります。

  • 非勤務者とみなされて、PTAなど役員の仕事が来やすい
  • ライターの仕事を続けても、給与のような一定額は確保しにくい
  • 有給休暇なし
  • ボーナスもなし

子どもが小学校に入ると、地域の子供会への加入も必要になり、当然役員の仕事が出てきます。

習い事やスポーツ関連の保護者会の仕事が回ってくるなど、親の仕事が格段に増えるのです。

そういった事情から考えても、家に居ながら隙間時間で仕事に取り組める在宅ワークは貴重です。 

社会人として責任のある仕事を持っている生活は、生きていくうえで重要だと感じています。

 

学童保育の定員が足りない!

本当は、保育園出身の子どもの人数分、学童の定員が必要なはず。

今の定員では、まったく足りない様子です。

そのため、住んでいる校区以外の学童保育も検討に入れておきましょう。

預かり終了時間の心配や、放課後に子供を送り届ける必要がありますが、仕事を中抜けして送っている保護者の方もいます。

  • 子どもの就学時点で仕事を続けられなくなる
  • 時短勤務の制度は運用上、利用できない
  • 良好な条件への転職は難しい

厳しい環境のママが大半です。

都心部の大企業のような整った制度って、全国にはありません。

放課後の預かり制度…足りませんね、まったく。

 

隙間時間を使える「在宅ワーク」

ともかく、今の自分の状況には制限がある。

「小1の壁、乗り切った!」というホッとした話があるからには、「壁」を「乗り切れない」家庭が膨大にあるわけです。

在宅ワークの存在を活用して、頑張っていきます。