うちの子HACK

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「忘れもの未遂」今日のラインナップと鍵の持たせ方

忘れ物

 

 

 

声掛けと「忘れもの未遂」 

学校に行こうとしている子どもに「〇〇持った?」と、

だれでも声をかけると思います。

 

今日は、忘れ物「未遂」が大量に判明しました。

 

今日の忘れ物「未遂」ラインナップ
  1. 給食袋
  2. 水筒の「本体」
  3. プールの「検温表」(親のサイン要)
  4. 家のカギ
  5. 折り畳み傘

声を掛けて良かった~~

 

まさかの水筒本体無し

給食袋はいつものこと。無くても影響なし!レベルに達しています。

しかし水筒に至っては、水筒カバー(ホルダー)のみを肩にかけていましたね。

 

 

息子は

ランドセルを背負い、

検温表を忘れてプールの道具を持ち、

水筒本体がない軽いホルダーを持って。

 

クラスで何と言われるか。

(それも楽しそうだけど!)

 

いやいや、はやし立てられている姿を考えると、

…やはり失敗を防ぐ側に回ろう。

親だから。

 

水泳ゴーグルを変えてみたら

水泳の授業用のゴーグルを買いかえてみたら、まったく水が入らないらしく、とてもお気に入りの様子。「競泳用」って良さそうです。

 

 

学校の話では「ゴーグルの色は透明性の高い方が行動を見守りやすい」という話がありました。息子のも「クリアブルー」にしています。

 

カギをどうやって持たせるか問題

忘れっぽい子に家のカギを持たせる場合、どうしましょう。

ランドセルの収納部分(ファスナー付き)に入れていると帰宅時にモタモタしますよね。でも、リール付きのポーチにすると、いかにも「カギ持ってます!」と見た目で分かってしまいます。

 

 

こういう目立たないカラーでランドセルのベルトと一体化して見える製品もあります。

でも、他の帰宅するお子さんを見かけると「やはり、すぐ分かっちゃうなあ」と心配になっていたんです。

そこで使ってみたのが「ランニング用ポーチ」。良いのか悪いのか分かりませんが、持たせてみました。

 

 

良く伸びる素材で防水仕様。ウエストポーチの伸縮版で、中身が少なければフラットになります。

通学の時はランドセルに入れて持たせて、帰宅時は腰に着けたり斜め掛けにしたり。ぱっと見、「カギを持っている子ども」と気づかれない点が気に入っています。

ベルト状なので「カギをなくしてしまうかも?!対策」としても役立っております。